For a requester of analysis


(1) 鑑定資料の確認

鑑定対象資料
誰が書いたものか特定を望まれる筆跡の含まれた資料
鑑定対照資料
書いた本人がはっきりしている等、対象資料と照会する筆跡の含まれた資料

ふつう筆跡鑑定では対象資料と対照資料の対照比較によって行いますが、怪文書等で多数の筆跡の中から対象筆跡と合致する筆跡を見つけ出す場合ではその多数の筆跡はまず調査資料となり、その中で疑わしい筆跡が出た時にその筆跡が改めて対照資料となります。


(2) 鑑定ご依頼にあたって

イ.電話でのお問い合わせ(無料)

鑑定資料をFAXまたは郵送でお送りいただいたものにつき電話でご返事いたします。その際、簡単な異同予想及び、正式鑑定書あるいは所見書等が必要な場合の費用・納期見積り等もいたします。

ロ.資料持参での面接ご相談(1時間:\15,750、税込み)

相談になりますので、異同予想・正式鑑定の費用見積り等口頭で申し上げます。

ハ.正式鑑定書

裁判所から求められたもの、あるいは個人から依頼を受けたものであっても裁判所への提出を念頭に置いたもので、形式・内容ともに完全を期して作成します。

ニ.鑑定所見書

当面裁判まで進行の予定がない場合、正式鑑定結果がどうなるかの予測を文書化したものです。費用はふつう正式鑑定書料金の三分の一以下になります。

ホ.その他

既に出されている他の鑑定人による鑑定書に疑義がある場合、内容を検討し、必要に応じて反論書・意見書等を作成します。



筆跡鑑定のお見積もり・お問い合わせは...
info@sogeikai.com
電話 03-3837-7531
FAX 03-3837-7621

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